オペラ塾、ソロライブ

2月ももう終わりです。コロナウイルスの猛威がいろいろと影響を及ぼしています。

電車に乗れば、乗っている人びとの多さには以前とさほど違いを感じないものの、マスク率の高さ汗 つけてない人を見つけるほうが難しいくらいです。

自分もラッシュの時間に乗り合わせるときには、やはり付けるようにしている。しかしそれは、むしろ今現在、花粉症に苦しんでいることに依るものが大きい。アレルギーでくしゃみを車内でしようものなら、非常ベルを押される昨今の世相では、致し方ない。

コンサートやライブなども中止に追い込まれている。3月初めに北海道の友人の作曲家が出品するオーケストラのコンサートが延期になったようで、この最近に演奏会を抱えている演奏者は気が気でないだろうと思われる。

私は今はそこまで忙しくないので笑、新年度に向けての準備をここぞとばかりにしているところなのですが、

2月の中旬よりオペラシアターこんにゃく座のオペラ塾公演の稽古に行っています。

オペラ塾とは、普段は社会人として活動している人たちが、こんにゃく座座員の指導のもと、1年を通してオペラを作っていくというもの。年度末にその修了公演があるのです。

http://www.konnyakuza.com/workshop.html

去年につづいて、2度めのピアノ担当となったのですが、今年は樋口一葉原作・萩京子作曲のオペラ「にごりえ」をやることになりました。

明治の激動期に生きる、男女の悲しい運命を描いた作品は、現代にも通じる面が多々あるのではないかと思います。

塾生のパワーは、半端ない!うたも演技も上達して、今年は更にパワーアップした発表となるでしょう。

私も塾生の皆さんに可愛がってもらって、塾に通う日々が楽しみです。

写真は、塾稽古の後、誕生日だった大石哲史さん(こんにゃく座副代表)を囲んでの図。

公演は、3/21(土)、22(日)@こんにゃく座Aスタジオです。ぜひお越しください。

 

私の方のソロライブも告知しておきます。

3/6(金)19:00スタート@Rie’s TRIBECA

オールベートーヴェンプログラム〜悲愴・月光・熱情

3大ソナタをやってしまいます。

http://shunirikawa.work/shun_schedule.html

よろしくお願いします。

 

 

 

 

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